てつ男とカー子の旅日記ときどきバレーボール

乗り鉄の夫とドライブ好きな妻の旅の記録。鉄道の旅+レンタカーで日本を色々まわってみたいと思ってます。時々読んだ小説や好きなバレーボールのことも。拍手やコメント待ってます。
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宮部みゆき『荒神』

内容(「BOOK」データベースより)
時は元禄、東北の山間の仁谷村が一夜にして壊滅状態となる。隣り合う二藩の因縁、奇異な風土病を巡る騒動…不穏さをはらむこの土地に“怪物”は現れた。仁谷擁する香山藩では病みついた小姓・直弥や少年・蓑吉らが、香山と反目する永津野藩では専横な藩主側近の弾正や心優しきその妹・朱音らが山での凶事に巻き込まれていく。恐るべき怪物の正体とは?交錯する北の人々はそれぞれの力を結集し、“災い”に立ち向かう!


宮部みゆき的「時代物」+「ホラー」+「ミステリー」
なかなかよくできている作品だった。
だから、
一気に読み進めることができた。

得体の知れない怪物に翻弄されつつも
立ち向かって行こうとする人々、
巷に生きる心優しい人々
人間ドラマである。

年明けにはNHKでドラマ化されるらしい。
今はCGとかを使えるから
「怪物」はどう描かれるかも見物である。



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