てつ男とカー子の旅日記ときどきバレーボール

乗り鉄の夫とドライブ好きな妻の旅の記録。鉄道の旅+レンタカーで日本を色々まわってみたいと思ってます。時々読んだ小説や好きなバレーボールのことも。拍手やコメント待ってます。

そうです、年寄りです

職場の共用PC
出張等はこれで届け出なければならない。

が、
結構動作が重い
開くまで
「ようこそ」がくるくる廻ってる。

仕方ないから
「ようこそ、ここへ、クッククック~~」と歌ってみる。
若い人
「知らないな~~~」と

「じゃ、これならいい?
ようこそ~~~ここへ
遊ぼうよ、パラダイス~~~」
「聞いたことあるけど・・・・・」

そうだよね
これでも、知らないんだよね~~~

よく、
チャンチャンチャン、チャンチャンチャン(ミミミ ミミミの音階でお願いします)
の後
どんな曲につながる?
ってゲームする。

チャララララッタンラ(ミファミレドシラの音階でお願いします)
と答える年寄り
(『青い山脈』のイントロ)
タタタ~ンタタン(ミソドレミの音階でお願いします)
(『クリスマス』)

これで、年齢がわかるとか・・・・

「日曜日は
バーベQやります」
と案内に書いたら、
「BBQって書かないんすか?」って聞かれた。
「え?
この書き方古い?
バーブ佐竹よりはいいでしょ」
と、訳の分からないボケかましたら、
同世代の人からも
「それ、我々でも苦しいですよ」と
言われてしまった~~~~

わんこOKの宿

お正月にどこか行きたいな。

ワンコOKのお宿で検索してみる。

寒いところは嫌だし
伊豆?
千葉?
どこも三が日はいっぱいだ。
考えるのが遅かったらしい。
旅館で迎えるお正月なんて
いいなと思ったのに・・・・・・
みんな考えることは同じなんだね。

もう少し
日にちをずらして探してみましょう。



店内ワンコOK

ずっと雨の土日。
出掛けるところもない。

お昼過ぎ
「なんか、食べに行く?ヒメ連れて」
「でもだいたい犬連れは
テラス席でしょ」
「芦名のカフェエカーナ?
津久井浜のブルームーン?
そうだ、走水のかねよ食堂っていうのに行ってみない?」

初めて行く場所なので、一応ネットで
検索してHP見たり、
ワンコブログの人の記事を見たり。

一応駐車場はありそうだが、
数台しか駐まれず、
そこまでの道も細くぬかるんでそうなので
公共駐車場に駐める。
この駐車場には数台しか車がなかったが、
皆お水を汲みに来ているらしかった。

雨の中
ヒメを抱っこして歩くこと数分。
ようやく到着。
案の定駐車場は一杯だ。
足立ナンバーだったり
大宮ナンバーだったり

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随分皆さん遠くからお越しのようで
店内も少々混んでいる。
看板犬のロットワイラーの小太郎君(そう書いてあったと思う)が
レジの所にドンと座ってる。

ビビリのヒメチャマは相変わらず
逃げ腰モード。

海側の
少々高いテーブルに。

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公共の駐車場だと料金が嵩んでしまうからと
お店の横に駐めるように
言って貰える。
椅子は毛布等をひけば、ワンコを座らせていいと言われたので
ついでに、ドライブベットの布団を持ってきてもらう。

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背の高い椅子で安定感がないのと、
胴長さんには少々小さいので
落ちないように押さえてました。

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昨日カインズで買ったおニューのセーター。
ズボン付きです。

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店員さんに
ワンコの頭はテーブルより低くするように言われました。
もしくは
地面に置くようにと

なら、
バギー持ってくればよかった・・・・・・

乗り出さないように
常に押さえてました。
基本
乗り出さないんですが・・・・

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ワカメの佃煮のピザと

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きのことベーコンのペペロンチーノにしました。
どちらもお味はちょいと濃いめだった。

この後、
昨日はカインズに行ったので、
ホームズ(買うものは当然あまりなし)
に行きました。

雨の日のおでかけでした。

研究授業

職場は真面目に時間を作って
研究授業をやる学校である。
逆にそれだけ
職員が「教え方」に悩んでいるということかもしれない。

「この先生のお陰でできるようになった」
「この先生に習えば、大学入試はばっちりだ」

そんな風に
先生のテクニックが
「ものをいう」とあれこれ言われる。

当の自分も高校時代、有名な古文の先生が
高3の時に担当になって
「ラッキー」って思ったし、古文の勉強本気でするようになった。


しかし、
国語の教員として今振り返ってみて、
その先生の授業はほとんど覚えていない。
むしろ、
高2の時に習った
淡々と美しい声で語ってくれる白髪の男の先生の授業の方が
聞き惚れてウトウト寝てたはずなのによく覚えている。

数十年先になくなる職業として
よく教員が挙げられる。
誰が教えても
機械が教えても
同じなのだろう。

受ける側の問題。
生徒はよく
「あの先生は教え方が下手だ」とか評価する発言をする。

進学校なら
「受験に使えないし」という理由
困難高だと
「わからないから」という理由
でも、
残念ながら
受ける生徒の問題だったりする。

要領の良い進学校の生徒は
「受験に使えない」から自分なりに「使える」ように
工夫をするのだし
困難高の生徒は
「だからやる気なくすし、やらない」
で済ましてしまう。

パソコンだって映像だって
発信する側がどうであろうと
好奇心や探究心が受け入れる側にあれば
どうにだってなってしまう。

その「やる気スイッチ」を見つけてあげるのが
プロの教師ですよ。
といわれそうだが、
何年やっても、全員から「スイッチ」を見つけるテクニックは
持てない。

上田秀人『奏者番陰記 遠謀』

三代将軍、家光の治世下。水野備後守元綱は父が陪臣に降格されたものの、その処置に引け目を感じた家光に厚遇され奏者番となった。
そんな折、牢人となっていた林右近は水野家に召し抱えられ、足軽並みの低い身分だったがその働きぶりを上司に認められ、奏者番の重要な補佐役、下調べを行う留役に取り立てられる。
水野備後守は、奏者番として失態を犯すが松平伊豆守信綱に助けられ、以後、伊豆守に服従するようになった。
時代は移り、家光が死去。四代将軍家綱の治世となった折も折、由井正雪の乱が起こる。   amazonnの内容紹介より



いつものように、読む本なくなりコンビニでまさに
ちょいと買ってみた小説。
この小説家の小説は初めて読む。

「謀(はかりごと)」の展開は
う~~~ん、そんなもんかというオチだった。
でも
将軍のお側には、奏者番という役職があって、大名や旗本が将軍に拝謁する際、来歴や献上品の目録等を読み上げ、円滑な儀礼進行を司るのを仕事をしていたという。
こういう中間管理職的な微妙な立場の人の状況がよくわかる。

そんな所に目をつけて
小説にするのかって感じ。
ある意味
江戸がとても身近にみえてきた。




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