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てつ男とカー子の旅日記ときどきバレーボール

乗り鉄の夫とドライブ好きな妻の旅の記録。鉄道の旅+レンタカーで日本を色々まわってみたいと思ってます。時々読んだ小説や好きなバレーボールのことも。拍手やコメント待ってます。

リフォームだと

洗面所の床が朽ちてきた
トイレの管が水漏れするようになった
2階のトイレも時々水が溜まらなくなったりする

業者を呼んで見積もってもらう

カタログ見て
あーだこーだ
メーカーはTOTOでしょうかね
横浜にあるTOTOのショールームに
見に行ってくださいと


工事は全部で4~5日ぐらい
土日もやってくれるそうで
てつ男君と自分で前後の金曜日と月曜日分けて休めば
なんとかなりそう


ざっと見積もって250まんえん!!11!!!

新車の借金こさえたばかりなのに・・・・・・・・

大丈夫が
我らアラ還夫婦

車の方が高いのに
その時は
「高い」と思わなかったのに
変なヤツです

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「パパチのお膝が好きです」


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「今度はママチのお腹の上です」

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「そして寝ます」

どこにも行かずの日曜日でした


ヒメなしランチ

新車購入の手続きをして終わったのが
お昼頃
ヒメはお留守番させてきたし
ランチはたまにはそばにしようと
葉山まで車を走らせた

木古場にある「風の姿」は駐車場が満杯
あきらめて
もう少し車を走らせ
上山口の和か菜へ

こちらも満車でそれでも
「11:30オープンでその人たちが
終わる頃だから、すぐに空くと思いますよ」
という案内のおじさんの言葉を信じて待つことに

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待っている間に写真を

「葉山女子旅」の指定店だし
結構混んでます
こんな
畑の中にあるのに・・・・・

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ここに来るのは十数年ぶりかも

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できたばかりの頃に訪れていた気がする

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相席か座敷かと聞かれ
座敷にしました

このご時世に相席はちょっとね・・・・・


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「天せいろ」と「天ざる」があって
どう違うのか聞いたら
海苔がかかっているかいないかの違いだそう


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ちょいと天ぷらが少なめ・・・・・・・

つゆも少々濃かったかな

このあと
葉山ステーションで買い物して
急いで帰りました
ヒメコ待ってるから

三密どころか過密だった

今週まで
9:30登校9:50から30分授業4時間で放課のスケジュールが終わる

来週は
9:20登校40分授業6時間が始まり
再来週からは通常授業となる

「30分授業なんてなんにもできない」
と思ったいたが
生徒の集中力という点では
なんのなんの
この方がいい感じもする

自分たちも
出勤、打ち合わせから生徒登校まで時間があるので
ゆっくりと
授業に備えることができる

確かに
朝の昇降口での健康観察やら放課後の消毒作業などは
仕事は増えたが
それでも
教材準備、提出物点検、諸々の会議等も
それほど「せかせか」しないで済んでいる

授業時間が、授業時数が足りないと
隙間産業のように
これでもかこれでもかと時間を涙ぐましい努力をして
授業を「詰め込んで」きた昨今
まさに
過密なスケジュールで
生徒も教員もヘトヘトになっていたのかもしれない。

『モモ』に出てくる「時間泥棒」に騙された
街の人たちのように
自分たちも
「豊かな生活?」をするために時間を極限まで節約してきた感じがする。

教育は決して
「詰め込む」ものではない
今回のコロナ騒動はそれに気づかせてくれた気もする。

それなのに
世の中はまた「時間泥棒」の思う壺の方に
舵を切り始めている

『アーモンド 』 ソン・ウォンピョン (著), 矢島暁子 (翻訳)

内容(「BOOK」データベースより)
扁桃体が人より小さく、怒りや恐怖を感じることができない十六歳の高校生、ユンジェ。そんな彼は、十五歳の誕生日に、目の前で祖母と母が通り魔に襲われたときも、ただ黙ってその光景を見つめているだけだった。母は、感情がわからない息子に「喜」「怒」「哀」「楽」「愛」「悪」「欲」を丸暗記されることで、なんとか“普通の子”に見えるようにと訓練してきた。だが、母は事件によって植物状態になり、ユンジェはひとりぼっちになってしまう。そんなとき現れたのが、もう一人の“怪物”、ゴニだった。激しい感情を持つその少年との出会いは、ユンジェの人生を大きく変えていく―。怪物と呼ばれた少年が愛によって変わるまで。


あまり翻訳小説は読まないのだが
本屋大賞小説部門1位とあったから
「読まないわけにはいかない」気分が沸いてきて
手に取った

主人公は「感情」がない「感情」が分からない
でも
母によって「こういう時は笑う」
「こういう時は悲しそうな顔をする」等
訓練されて育つ

淡々とした主人公の語りで
物語も淡々と進んでいく

そんな彼が
人との出会いによって
特に
ゴニと呼ばれる
感情の激しい少年と出会うことによって
その関係性の中で
少しずつ変化していく

決して
それこそこちらが「感情過多」になって読むことはないのだけれど
人との出会いって大切だなと思えた作品だった

通常登校

再来週から通常登校、通常授業にするように
行政のお達しが出た

大丈夫か
生徒を通勤ラッシュ時の電車やバスに乗せていいのか
校内の消毒体制、安全体制は取っていくようにとも
登下校はあずかり知らぬことと・・・・・
誰に対して
何に対してのアピールか

夏休みは2週間ほどに縮まる
部活動は当面40分ぐらいのみ
現場の混乱をよそに
形だけが決められていく


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